_
バーチャル蔵めぐり・技

岡山の酒造りを知り尽くした
「備中杜氏」を擁し、土地ならではの味にこだわる。

地元にこだわった酒造りで常に「最高」に挑戦する。
手を抜くとたちまち結果に出るのが酒造り。その恐ろしさを知っているからこそ、私たちは品質を追求するならば、常に「最高」に挑戦し続ける姿勢が大切と考えています。
品質を追求する酒造りに妥協という言葉はありません。
そういった当蔵の酒造りの姿勢を預かる酒造り職人たち(蔵人)は総称して「備中杜氏」と呼ばれます。
備中とは、岡山県の西部をさす旧国名。岡山県においてこの地域は江戸時代から伝統的に、また独占的といっていいほど、多くの名杜氏、蔵人たちを輩出しています。
蔵のある浅口郡一帯は備中杜氏発祥の地という由緒ある土地柄。現在、働く蔵人(従業員)たちもほとんどが近郷近在の出。
地元の原料を用い、地元の風土の中で、地元の人間が造る酒。地酒とは、そんなものではないでしょうか。


蔵人



(C)1995-2005 MARUMOTO SHUZOU ALl RIGHT RESERVED