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日本初・酒米農業特区


 美味しいお酒を作るには、まず第一に優れた原料米を確保することから始まります。品質の良い酒米を確保するには、栽培方法や土壌改善を完璧に行うことが不可欠であり、その為には、酒蔵自らがお米を栽培するのが最も近道であると私共は考え、昭和62年(1987)年より、山田錦の自家栽培を行って参りました。
 平成15年(2003年)11月には、国の構造改革の一環として、鴨方町が全国で初めて酒造会社が直接原料米を栽培出来る「鴨方町酒米栽培振興特区」に認定され、自家栽培米を今以上に栽培する事が可能となり、私たちが目指す「米作りと一体の酒造り」に大きく弾みがつきました。

下記画像は、特区認定授与式の写真(内閣官房より、小泉総理から 鴨方町奥島助役へ授与される。)と、「内閣府・構造改革特別区域計画認定書」




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